iPhone7だってバッテリーさえ交換すればまだまだ現役!!!!

みなさんこんにちわ。E-ONEモバイル帯広店 竹内です。

本日ご来店いただいたお客様です。

iPhone7のバッテリー交換です。

充電持ちが悪かったり、使っていたら急に100%から30%まで減ったりしてしまう症状があったためご来店していただきました。

長年の使用でiPhoneバッテリーが劣化してしまいこのような状態だと思い、バッテリー状態を確認したところ82%まで下がっておりかなりのバッテリー消耗しているかなと思いました。

さっそくiPhone7のバッテリー交換を始めていきたいと思います。

まずはどの部分を修理する前にしっかりと他の機能が故障や不備がないかを確認していきます。

音量調節ボタン、バイブレーション、カメラ機能、タッチパネル不備などなど確認し問題がなければiPhoneを開けて修理作業を始めていきます。

いつも通り星ネジをiPhone下部から開けていき、周りのiPhoneテープを切っていき開いていきます。

ここで次はiPhone内部を確認作業を行っていきます。

水没破損、バイブレーション、液晶画面裏面破損などを確認し、問題がなければ修理作業に入ります。

今回はiPhoneバッテリー交換ですので、iPhone本体と液晶画面をつないでいる接続コネクターを丁寧に外していき今回はバッテリー交換修理ですので液晶画面はおいておきます。

iPhone本体と液晶画面が分断できたら、次はiPhone本体につながっているバッテリー接続コネクターを外していきiPhoneバッテリーを取り外す作業に取り掛かっていきます。

バッテリーの後ろにはバッテリーテープが付いており粘着力がなかなか強固なので丁寧に慎重にてテープを2箇所引っ張って剥がしていきます。

→ここでテープが途中出来れてしまった場合はバッテリーの下にヘラなどを入れて傷などを付けずに時間がかかっても慎重にヘラなどで浮かし、テープの切れかけを見つけたら切れたテープ部分から再度引っ張って剥がしていきます。

古いiPhone機種だとバッテリーテープまで劣化していて途中で切れてしまうことがよくあるので根気強く丁寧にやることです。

バッテリー下には耐熱材シートや最新のiPhone機種などだとマグネット機能や置くだけの充電器などが使えなくなってしまうので個人ではやらず修理業者にて修理依頼することをおすすめいたします。

完全にiPhoneバッテリーが取り外しが終了したら、新しいバッテリーを取りてけていきます。

新しいバッテリーはiPhoneの機種によってはバッテリーシールが付いていないこともありますので、付いていることを確認し、バッテリー接続コネクターと取り付けていきます。

この際にしっかりとハマっているかなど細かい部分を確認しないと終了後に充電が出来ないなどが起きてしまうので忘れず問題がないか確認して問題がなければ、iPhone本体と液晶画面を再度接続コネクターで取り付けていきます。

iPhone本体と液晶画面が接続コネクターでしっかりと取り付けて接続コネクタープレートで保護して他のパーツや付け忘れ、不備がなければiPhoneを閉じフレームに液晶画面がしっかりとハマっていれば最後に星ネジを再度締めてiPhoneバッテリー交換の修理作業は終了になります。

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iPhoneバッテリーは充電持ちが悪かったりしても後回しにしがちですが、後回しにすればするほどどんどんバッテリーが劣化するため交換するタイミングが間違えるとバッテリー以外の部分まで交換修理することになる可能性があります。

また、バッテリー交換を後回しにした結果アプリが落ちたり最悪の場合電源がつかなくなる可能性も出てきますのでお早めの修理交換をおすすめいたします。

E-ONEモバイル帯広店では無料にて点検、修理相談も承っていますので一度ご相談ください。

ご来店、お電話お待ちしております。

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